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どこに行っても良くならなかった「痛み」「しびれ」「コリ」は必ず治ると考えています!

TAA治療

TAA(Takeda Arthrokinematic Approach)療法は、海外では医療として扱われているカイロプラクティック技術に加えて、武田院長が臨床と学術論文により経験を重ねて開発した治療法で、「さわられている感じしかしない手技」が特徴の無痛治療です。

仙腸関節というお尻の部分の骨の動きを正常化させる治療法で、仙腸関節の動きが悪くなると痛みが出たりしびれたりするようになります。

坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなどの疾患で、医師から手術を宣告された方でも、手術の前に一度当院でTAA療法を受診いただいてから決めて頂きたいと考えているくらいに効果を発揮します。(症状改善までには大きな個人差があります。)

ミリ単位の調整を行う施術を行いますから、骨格の作りによって1mm程度の動きを起こす繊細な治療です。

ですから、初診時では「大した効果がない、全く変化がない」方もいれば、「施術直後に大きな治療効果を得られる」方もいたりと改善の速さには個人差がありますが、少なくとも数回の治療で改善を見ることが殆どです。

※ 治療は「パキパキ、ポキポキ」するものではなく、触られている感じしかしない、副作用が一切ない、安全性の高い治療法です。

当院では、患者さんお一人お一人にあった施術を行うために、以下の施術方法を採用しています。

当院では、患者さんお一人お一人にあった施術を行うために、以下の施術方法を採用しています。

自然治癒力を高め、本来の健康を引き出す治療

当院では、第一に「治す」ということを目的として治療を行っています。当院は、手技中心の、人間本来の自然治癒力を引き出す治療を行ない、脊柱起立筋(背骨の両脇)を緩めることが最重要と位置付けています。
例えば、肩こり・腰痛の場合は、まず、体全体の筋肉の中心となっている脊柱起立筋を弛めることで、背骨の左右の筋肉バランスを取れるようにします。その上で、痛みの出ている患部を弛めて行きます。

当院では、普段では動かしにくい関節を動かして、関節の中の滑液を循環させ、筋肉を弛めたり強化したりしつつ、可動域を改善していくなどの施術を行うことで、関節痛を取り除いていきます。

また、ポキポキする等の痛みや音を伴う治療は行わず、患者さまお一人お一人の症状に合わせた治療を行いますので、マニュアル的なマッサージは行っていません。

鍼灸

鍼や灸を使い体の自然治癒力を引き出します。また未病にも効果があります。
鍼は衛生面を考え、1回きりの使い捨ての鍼を使用しています。

マッサージ

症状の原因となる部位・症状の出ている部位を、指圧を中心とした手技にて施術して行きます。

干渉波治療器

2種類の異なる電流が干渉しあい、新たに合成された電流が干渉電流です。干渉電流の特徴としては、深部の筋肉刺激効果が大きく、神経刺激でも不快な刺激感覚が少ないことがあげられます。また、皮膚の不快な感覚が少なく、慣れによる効果の減弱が生じにくいことも特徴の一つです。鎮痛作用、血流の促進、筋肉のこわばり、体の各組織修復の促進、筋力低下の防止・改善などに効能があります。

超音波治療器

毎秒100万回・300万回の超音波による振動を起こし患部を刺激します。患部にジェルを塗った上で患部に当てるだけで効果を発揮します。腰痛、ひざ関節痛、寝違え、五十肩、腱鞘炎などが適応症になります。

ウォーターベッドマッサージ機

台の下からの水圧により硬くなっている全身をやわらかく刺激することで、マッサージ効果があります。ご年配やお子様、椎間板ヘルニア、骨粗しょう症の方でも安心してご使用いただけます。

遠赤外線治療器

細胞を共振、活性化させることによって、毛細血管の血流をさかんにすることで、体を芯から温めます。くび、背中、腰、足などに温熱効果をもたらし、慢性化した凝り・痛み・冷え性などが適応症になります。

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